スタートアップの採用サイトに、最初から入れる3つ
2025年に資金調達をした国内スタートアップは2,700社あり、1社あたりの中央値は6,240万円まで下がりました。資金調達そのものは差になりません。本記事では、最初の採用サイトに何を入れて何を入れないかを、調査をもとに3つに絞って解説します。
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2025年5月19日、経営者向け壁打ちサービス「idear(アイディアー)」をリリースいたしました。新サービスやビジネスプランの”アイディア”を聞かせていただくことで当社の誇るデザイナーがそのアイディアに具体的な価値を吹き込みます。
・アイディアを社内リソースだけで形にする余裕がない
・ロゴやデザインとしてカタチにすることでよりイメージできる状態にしたい
・投資家やステークホルダーに向けた企画書をまとめたい
などの課題から生まれた当社の新サービスです。大手/ベンチャー/スタートアップなど、100社を超える企業のデザイン支援を経験してきた当社のデザイナーが、あなたのアイディアを”聞き”、そのアイディアを具体的な制作物としてカタチにします。
2023年ごろからChat GPTをはじめとするAIツールが出現し、現在でも流行しています。もちろん弊社でもAIを活用することで業務が効率化し、大きな恩恵を得ています。
ですが、現在のAIにできることはあくまで「集合知」によるアウトプットです。そこには0から1を生み出すような「個性」や「独創性」は存在しません。弊社で活用する際にも、様々なスクリプトでAIからのアウトプットを検証しましたが、どうしてもどこか似たり寄ったりのアウトプットになってしまうという結果でした。また、こちらの意図が伝わりきらないこともしばしば・・・ですが、その拡張性は凄まじく、すでに「1」がある状態でであればAIは無類の強さを発揮します。
そこで私たちは、AIに「任せる」ような事業展開ではなく、人とAIの間に立ち、0から1を創る・・・いわば0.5のポジションに立ち、人とAIのハブとなる事業展開を行うことを目指すことにしました。
そのための第1弾が今回リリースした「idear(アイディアー)」です。
経営者の「アイディア=0」を「私たち=0.5」が「カタチ=1」にし、AIがそれを最大化することでスムーズな事業拡大を目指すことができる・・・これが私たちの目指す未来です。
まずはあなたのアイディアを聞かせてください。60分間の壁打ちセッションを通して、あなたの考えや構想をじっくりヒアリング&整理します。
ヒアリング内容をもとに「コンセプトシート」を作成。想いを言葉で可視化し、方向性が見える状態へ。
コンセプトに基づき、ロゴ/画面構成/ビジュアルアイディアなどのラフ案(1〜3点)をご提案。
本サービス、「idear(アイディアー)」では「完璧な完成品」ではなく、「動き出せるたたき台」をつくることが目的です。壁打ちを通じて方向性を明確にし、そこから先につながるラフ(ロゴ/画面/コピーなど)を1から3案ご提案いたします。一人では辿りつけなかった“最初の一歩”を、一緒にカタチにすることで、あなたの事業を促進します。
また、本サービスの提供において当社が一番重要視しているのが「コンセプトシート」です。ここがAIツールとの大きな差分であり、強みとなります。コンセプトシートとは、サービスデザインをする上で「いつ」「誰が」「何を」「どこで」「なぜ」「どのように」を明確にしたものを指し、5w1hのフレームワークをベースにしたものです。
新規サービスにおいてはほとんどの場合すべてが「仮説」の状態であり、新規サービスを提供する際にはこれらの仮説を同時に検証しながら進めることが成功の大きなファクターになり得ます。それをAIツールのように答えだけ提供されると、何を仮説とし、何を検証し、何を修正すればいいのかがわからなくなります。
つまり、問題文(アイディア)に対し、式(コンセプトシート)=答え(デザイン)を提供すること。
これが私たちの責務でありAIよりも私たちが優れている点です。
以上の内容を、初回限定¥30,000(税別)で提供します。これはChat GPT PROプラン$200とほぼ同じ金額となっています。また、最短1営業日でご契約から最初の壁打ちミーティングが可能と、スピード感のある対応も弊社サービスの大きな強みとなっております。AIの大きなメリットは即レスができる点であり、どうしてもその点ではAIに敵いませんが、私たちはAIよりも時間をいただく分、AIよりも精度の高いアウトプットをお約束します。
AI全盛になりつつある今こそ、私たちはAIを活用し、AIに指示を出しやすくするためのサービスを提供してまいります。
本サービスへのお問い合わせはこちらからお願いいたします。
今後とも当社INDIGをどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
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